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5/01/2018

No.288 ワイナリーでワインテイスティング

皆様、こんにちは。アメリカ合衆国はワインの年間生産量が世界第4位。そして、その約90%を産み出しているのがカリフォルニアなのです。アメリカ合衆国の西海岸に位置するカリフォルニアは、地中海性気候に恵まれ、ブドウの栽培に適しています。

カリフォルニアのワイン生産地としては、ナパバレー・ソノマが有名ですが、実は他の地域にもワイナリーがたくさんあります。Eurofins DiscoverXが位置するFremontより車で40分程のところに、Ridge Vineyards(リッジ・ヴィンヤーズ)というワイナリーがあります。リッジ・ヴィンヤーズは、米国カリフォルニア州を代表する名門ワイナリーで、1986年より大塚製薬が保有しています。RidgeといえばフラッグシップワインであるMontebelloをはじめ、どのワインも定評があり、アメリカのみならず日本にもたくさんのファンの方がいらっしゃいます。


リッジについて

リッジ・ヴィンヤーズは、米国カリフォルニア州を代表する名門ワイナリーで、1986年に大塚製薬株式会社が取得した。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けている。

ワイン造りのアプローチは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培、ワイン醸造の両面において極力自然なプロセスを導いてやるというもの。不世出の天才醸造家にしてリッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパーは、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきた。リッジは、単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわり続けており、ワインのほとんどに単一畑名が冠されている。

リッジが手掛けるワインに用いられるブドウは、カベルネ・ソーヴィニョンほかボルドー原産の黒ブドウ数種と、アメリカを象徴する黒ブドウのジンファンデル、そして白ワインの女王シャルドネなど。ワイナリーは2箇所、サンフランシスコの南、シリコン・ヴァレー近くのサンタ・クルーズ山脈中と、サンフランシスコの北、ジンファンデルの本場ソノマ郡にある。

From RidgeVineyard Website


先日Ridgeのモンテベロにてテイスティングイベントが行われました。モンテベロは山の頂上にありますので、車で40分とはいえ最後は細いくねくねとした山道を延々とあがっていくことになります。サンタクルーズ・マウンテンの頂上に所在するリッジ・モンテベロからは、シリコンバレーが一望できます。



イベントでは醸造中の2017年のワインの試飲を始め、様々なワインとワインにあうおつまみが振舞われ、カリフォルニアの青空のもと、たくさんの人でにぎわっておりました。



カリフォルニアのワイン生産地では、多くのワイナリーで一般客向けにテイスティングを実施しており、ワイナリーのスタッフの説明を聞きながら、テイスティングすることができます。カリフォルニアにご訪問の際には、是非ワイナリーツアーを楽しんでみてください。

過去記事:
No.1 美味しいワインを飲んで若々しさをキープ!?

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5/04/2016

No.157 Livermore(リバモア)のワイナリー

皆様、こんにちは。カリフォルニアといえばワインの名産地として有名ですが、先日リバモアにある3 Steves Wineryというワイナリーで、弊社の戦略会議が行われました。


カリフォルニアワインといえば、ナパ・ソノマが有名ですが、実はリバモアも1800年代後半からワインが造られてきたワインの名産地なのです。リバモアはサンフランシスコから東へ約40分ほど、シリコンバレー都心からは車で40分程のところに位置しています。夏は暑くなりますが、ワイン作りに必須といわれている朝晩の冷え込みは十分にあります。午後6:00頃から必ず霧が山を覆います。


3 Steves Wineryは、その名の通り3人のSteveさんが「自分たちのワインを作りたいね」と立ち上げたワイナリーです。元々はワイン業界とは異なる業界でご活躍されていた3人のSteveさん。カリフォルニアの多くのワイナリーは、このようにもともと別畑の技術屋さんや実業家がワイナリーを立ち上げ、経営しているのだそうです。趣味をビジネス化させ成功されること、また新しい世界に飛び込んでいく勇気と行動力は、まさにシリコンバレー魂の現れであるといえます。

3 Steves Wineryにて約8種類ほどのワインをテイスティング。その中で最も印象的だったのが“Three Brunettes” Blendで、ジンファンデル・メルロー・シラーのブレンドワインです。まろやかで口当たりも良く、かつ些細な果実のノートが大変魅力的でした。



有名なソノマやナパとは対照的に、「知る人は知っている」地元リバモアのワイナリー。大衆化されていなくフレンドリーな雰囲気は、日本人にとっては非常に親切かもしれません。機会がありましたら是非一度訪れてください。

[参考記事]

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3/23/2015

No.20 Ridge Vineyards(リッジ・ヴィンヤーズ)


DiscoveRx社本社が所在するFremontより車で40分程のところに、Ridge Vineyards(リッジ・ヴィンヤーズ)というワイナリーがあります。リッジ・ヴィンヤーズは、米国カリフォルニア州を代表する名門ワイナリーで、1986年より大塚製薬が保有しています。RidgeといえばフラッグシップワインであるMontebelloをはじめ、どのワインも定評があり、アメリカのみならず日本にもたくさんのファンの方がいらっしゃるかと思います。




リッジについて
リッジ・ヴィンヤーズは、米国カリフォルニア州を代表する名門ワイナリーで、1986年に大塚製薬株式会社が取得した。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けている。
ワイン造りのアプローチは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培、ワイン醸造の両面において極力自然なプロセスを導いてやるというもの。不世出の天才醸造家にしてリッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパーは、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきた。リッジは、単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわり続けており、ワインのほとんどに単一畑名が冠されている。

リッジが手掛けるワインに用いられるブドウは、カベルネ・ソーヴィニョンほかボルドー原産の黒ブドウ数種と、アメリカを象徴する黒ブドウのジンファンデル、そして白ワインの女王シャルドネなど。ワイナリーは2箇所、サンフランシスコの南、シリコン・ヴァレー近くのサンタ・クルーズ山脈中と、サンフランシスコの北、ジンファンデルの本場ソノマ郡にある。



From RidgeVineyard Website

先日Ridgeのモンテベロまでテイスティングイベントに参加しにいってきました。モンテベロは山の頂上にありますので、車で40分とはいえ最後は細いくねくねとした山道を延々とあがっていくことになります。こんな山の上でテイスティングイベントをするとは、ある意味危険行為のようにも感じますが、サンタクルーズ・マウンテンの頂上に所在するリッジ・モンテベロからは、シリコンバレーが一望できて本当に素敵なところなのです。





シリコンバレーは3月にもなると昼間はかなり暖かく、この日も最高25度くらいだったでしょうか。Ridgeの山には色とりどりの花が咲き、土からはもぐら(ネズミ?)が顔を出し、人々はワインと春の陽気を楽しんでいました。シリコンバレーにお寄りの際は是非山の上のRidgeまで足を伸ばしてみてくださいね!


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1/15/2015

No.1 美味しいワインを飲んで若々しさをキープ!?


みなさま、はじめまして。

 本ブログでは、アメリカ・カリフォルニア州にあります創薬支援企業に勤める筆者が創薬に関する情報やサイエンスに纏わるネタを発信していきたいと思います。第一回目の本日の話題は、がん予防やアンチエイジングに効果があるとして注目されているレスベラトロールについてです。

 レスベラトロール(英語:resveratrol)は、スチルベノイド(スチルベン誘導体)ポリフェノールの一種です。いくつかの植物でファイトアレキシンとして機能しており、またブドウの果皮などにも含まれる抗酸化物質として知られています[1]。レスベラトロールは、1939年北海道帝国大学の高岡道夫氏により有毒植物バイケイソウ(Veratrum album)から発見され、レゾルシノール(Resorcinol)構造を有することから命名されました[2]。赤ワインに含まれることから、フレンチパラドックス*との関連が指摘されており、心血管関連疾患の予防効果も期待されています[3]。
*フレンチパラドックス│フランス人は他のヨーロッパ諸国の人々よりもチーズやバターなどの乳脂肪や、肉類、フォアグラなどの動物性脂肪を好み、摂取量も多いにもかかわらず、動脈硬化の患者が少なく、心臓病の死亡率も低いといわれている。


ワインといえば、ご存知の通りカリフォルニア州ではワイン作りが盛んに行われており、ヨーロッパのワインに負けない上質なワインも多く生産されています。アメリカのワイン生産量は、フランス・イタリア・スペインに次いで第4位。DiscoveRx社が位置するシリコンバレーから車で1-2時間以内の場所にも数多くのワイナリーがありますので、ワインは非常に身近な存在であります。


それでは、もう少し掘り下げてみましょう。

 レスベラトロールによる寿命延長作用の研究が、酵母[3]、線虫[4]、ハエ[5]、魚類[6]で報告されています。また、2006年「Nature」にて、ヒトと同じ哺乳類であるマウスの寿命を延長させる、との成果が発表され[7]、種を超えた寿命延長作用として、大きな注目を集めました。ヒトでの効果は色々と推察されていますが、未だ明瞭化されてはおりません。具体的には、血管拡張反応、動脈硬化防止[9]、ガンのリスクを低減[10]などが報告されています。

 ここで一つデータをご紹介します。本研究では、DiscoveRx社独自技術であるEnzyme Fragment Complementation(EFC)技術を用いたHitHunter®エストロゲン受容体アッセイを用いてレスベラトロールがエストロゲン受容体を特異的に動かすことを確認しています[11]。



Fig.1. DiscoveRx社HitHunter EFCアッセイによりin vitroでのESR2への結合性を検証。レスベラトロールがエストロゲン受容体(ESR2)と特異的に結合することが示された。

 尚、レスベラトロールは錠剤で飲むよりも、口内で含み、液状のものを吸収したほうが、血中への取り込みが効率高いとの報告もあります[12]。液状のものを摂取、つまり赤ワインを飲むと吸収率がよいということになります。レスベラトロールが含まれる赤ワインを楽しむことで健康向上効果が期待できるとは、大変嬉しい情報です。

 しかし、どの程度のレスベラトロールを摂取すれば期待される作用が得られるかはまだ解明されておりません。フレンチパラドックスも、アルコールの効果が大きく、赤ワインのポリフェノールも貢献していますが、レスベラトロール単体で効果が得られているとは言い切れないのが実情です。

 赤ワインに含まれる平均的なレスベラトロール量は約1mg/リットルです。日常的に10mgをワインで摂ろうとすれば、毎日10リットルのワインを飲む必要がありますので現実的ではありません。しかしながら、気の置けない仲間と赤ワインを楽しむということが若々しさを保ち、リラックス効果を得る一番重要な要素なのかもしれませんね!

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化合物・物質の特定の受容体への特異性を確認したいときには、DiscoveRx社のPathHunter/HitHunterがお勧めです。

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8/17/2016

No.182 ワイナリーでテイスティング [Testarossa Winery]

皆様、こんにちは。以前ご紹介したシリコンバレー近郊にあるワイナリーRidge Vineyardに引き続き、今日はLos Gatos市にあるTestarossa Wineryをご紹介したいと思います。Los Gatos市まではDiscoverX本社から車で約30分程南下します。Ridge Vineyardと同様シリコンバレーの周りにある山の上にあるワイナリーです。


もともとは1993年にオーナーのRobとDiana夫妻が自宅のガレージで始めたワイン作り。1997年に歴史あるNovitiate Wineryの施設を長期リースし、本格的にワインビジネスを始めました。Novitiate Wineryはかつて修道院が経営していたワイナリーで、カリフォルニアで4番目に古い歴史あるワイナリーなんだそうです。(何と1888年から!)


Testarossaでは主にサンタルチアハイランドやサンタバーバラの有名なブドウ畑と契約をしており、有名なワインカントリーであるナパやソノマのワインに負けない美味しいPinot NoirとChardonnayを作っています。

歴史があり雰囲気も素敵なワイナリーでは、Testarossaのワインをテイスティングすることができます。暑い日でも石造りのカーブの中はひんやりしています。週末には様々なイベントも行われています。(結婚式も行われています!)


シリコンバレーにお越しの際は近所のワイナリーでワインを楽しんでみてはいかがでしょうか。シリコンバレー近郊にはTestarossaやRidge以外にもたくさんのワイナリーがあるので、またご紹介したいと思います。

ガーデンも素敵です

Address: 300 College Ave, Los Gatos, CA 95030
Hours: 11AM–5PM
Phone: (408) 354-6150


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6/29/2015

No.63 Ridge Vineyards(リッジ・ヴィンヤーズ) Three Valley Sonoma Coast

皆様、こんにちは。
以前本ブログでもご紹介したシリコンバレーに所在する名門ワイナリーであるRidge Vineyards(リッジ・ヴィンヤーズ) のことを覚えていらっしゃいますでしょうか。リッジ・ヴィンヤーズは、米国カリフォルニア州を代表する名門ワイナリーで、1986年より大塚製薬が保有しています。RidgeといえばフラッグシップワインであるMontebelloをはじめ、どのワインも定評があり、アメリカのみならず日本にもたくさんのファンの方がいらっしゃいます。

DiscoveRxでは、来週開催されます第28回インターフェックスジャパンにて、弊社ブースご来場者の皆様へ豪華商品があたるプレゼント企画を行います。商品の一つとしてこちらのリッジのワインをご用意しています。カリフォルニアならではのジンファンデルをベースにした赤ワインです。なかなか日本では購入するチャンスがないワインではないかと思います。ワインがお好きな方も、そうでない方も、是非DiscoveRxブースにご来場いただき、プレゼント企画にご応募くださいませ。


Ridge 2012 Three Valleys Sonoma County

2012 Three Valleys, bottled August 2013
79% zinfandel, 12% carignane, 8% petite sirah, 1% alicante bouschet
Sonoma County AVA 14.2% alcohol by volume

Winemaker Eric Baugher's notes (back label text) - Zinfandel, having suffered low yields for the past four years, rebounded, setting a large crop. Warm weather through September brought the grapes to ideal ripeness, and natural-yeast fermentations began immediately. When uninoculated secondaries finished, the wines were blind-tasted, selected, and blended. This appealing vintage is from grapes grown on seven vineyards in three Sonoma County valleys. It will be most enjoyable over the next five years. EB (7/13)

Tasting Notes - Garnet color; cherry and raspberry fruits, wintergreen, savory herbs, barrel spice; cherry fruit on entry, lively acidity, medium body, smooth tannin texture, gravelly-clay mineral finish. -Eric Baugher (2/14)

第28回インターフェックスジャパンのDiscoveRxのブース(ブース位置11-35)にて皆様のご来場を心よりお待ちしております!

第28回インターフェックスジャパン出展のご案内
会     期 : 2015年7月1日(水) ~ 3日(金)
開場時間: 10:00 ~ 18:00 ※最終日は17:00
会     場 : 東京ビッグサイト
最 寄 駅 : ゆりかもめ 『国際展示場正門』
               りんかい線 『国際展示場』
小間位置:東2ホール 11-35 バイオ医薬ゾーン
※インターフェックスジャパン会場地図が公開されました → ダウンロード

技術セミナー情報
日時:7月1日 (水) 12時10分~12時40分  登録不要・無料技術セミナー
会場:分析・物性研究/ITフォーラム会場 FO-1
内容:BioMAP表現型プロファイリング:試験物質の有効性と副作用を解析

ヒト由来プライマリー細胞から構成されるBioMAPシステムによる薬剤の作用機序、化粧品の安全性、機能食品の有効性等の解析事例を、最新のケーススタディを含めてご紹介致します。

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5/24/2019

No.319 ユーロフィンとワインの関係

皆様、こんにちは。いつもブログをご覧くださりありがとうございます。

現在では、ユーロフィングループは食品・製品・環境・医薬品に関する分析・検査をグローバルに展開する企業ですが、創業当時はワインに添加された糖分を最新技術で検出する事から始まりました。




弊社フリーモント事務所はワインではなく創薬に特化しておりますが、何の縁か、近くにはナパバレーを始め大小さまざまなワイナリーが点在しております。IT長者がオーナーのワイナリーもあるのが、シリコンバレーならではでしょうか。



写真はとあるワイナリー入口です。

※ワインに関連する過去記事はこちらから

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4/11/2017

No.232 アジアグローバルミーティング

DiscoverXでは先週、アジアグローバルミーティングが行われ、アジア環太平洋の各国(日本・韓国・中国・台湾・インド・オーストラリア)のメンバーがカリフォルニア(フリーモント本社)に集まりました。

日常的にEメールや電話でやり取りをしていますが、実際に顔と顔をあわせてのミーティングおよび各種テクノロジーの研修はとても有意義なものとなりました。


研修以外にもチームワークビルディングということでBocce Ball(バッチボール)というものを楽しみました。バッチボールとはイタリア発祥の球技で、各チーム6個のボールを投げ、いかに的のボールに近づけるかというボーリングとカーリングの中間のような球技です。思いのほか少しの力でも遠くに転がっていってしまうので、簡単なようでコツが必要で、盛り上がりました。



最終日にはBioMAPを行っているサウスサンフランシスコオフィスにも行ってまいりました。ヒトプライマリー細胞を用いた表現型スクリーニングサービスであるBioMAPの技術について、現在のトレンドや各国の状況などをディスカッションしました。


こちらがサウスサンフランシスコオフィスの正面となります。サンフランシスコ国際空港のすぐ近くにありますので、オフィスを出ると飛行機の離発着を眺めることができます。海沿いのいいロケーションです。


そしてカリフォルニアといえば、ワイン。ということで最終日の夜はサウスサンフランシスコのダウンタウンにあります、Wine Vaultというワインバーでワインテイスティングをしながらのビジネスディスカッション。話も弾みます。



こちらの写真にあります6種類のワインをテイスティングしました。



The Wine Vault 
Address: 216 S Linden Ave, South San Francisco, CA 94080
Phone: (650) 588-9463

今後ともアジアチーム一同力を合わせてお客様の創薬開発のお役に立てるよう尽力してまいります。

10/13/2017

No.263 北カリフォルニアの山火事

皆様、こんにちは。ニュースでご存知の方も多くいらっしゃるかもしれませんが、米西海岸カリフォルニア州北部で8日に大規模な山火事が発生しました。現在670人以上が行方不明になっているとのこと(避難の混乱のために行方が分からなくなった人も含む)。

サンフランシスコ北のワイン生産で知られる地域であるナパ・ソノマ・サンタローザ・メンドシーノを襲った山火事で少なくとも21人の死亡が確認され、3,500棟以上の住宅が焼け、地区全体が全焼した場所もあります。現在避難者は20,000人を超えています。現在も懸命の消火活動が続いていますが、火災発生場所は複数箇所および広範囲に及んでいることから、被害はさらに広がるとみられています。


今回の山火事は、カリフォルニア州で過去最悪の犠牲者を出しており、煙は約100キロ離れたサンフランシスコ近郊にも影響を及ぼしています。DiscoverXが位置するフリーモント市内でも山火事の影響で煙が流れてきており、空気の質が悪化しています。

被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い収束と、復興を心よりお祈りいたします。




6/21/2019

No.326 アメリカ名物See's Candies

皆様、こんにちは。「シリコンバレー名物は何か?」という質問をお受けすする事がよくあります。お酒がお好きな方にはワインが有名ですが、お子様やお酒を召し上がらない方も含め万人受けするものとしてお薦めしているのが See's Candies のお菓子です。現在はサンフランシスコ近郊を本社とする、シリコンバレー地場のお菓子メーカーとなります。



創業は1921年、Charles Alexander See II さんという方が1921年にカナダからアメリカに引っ越したのですが、その際にご自身のお母さま(Mary Seeさんという方)も一緒に移ってこられました。そのMary See さんのキャンディのレシピを元にお店を始めたのが始まりだそうです。味も、お母さんの作ったキャンディ、といった感じで甘くてとっても美味しいです🍭

See 一家は1972年、ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社(バークシャーハサウェイ)に売却しており、経営から離れております。アメリカらしいですね。

こちらのSee's Candyですが、来週東京ビッグサイトにて開催されます第1回 ファーマラボ EXPO -[医薬品] 研究開発展の弊社ブースにて粗品としてお配りする予定となっております。是非アメリカのお母さんの味をご賞味くださいませ!



展示会の詳細はこちらから



[会期] 2019年7月3日[水]~5日[金]
[ブース位置]  A16-24 (受託サービスゾーン)

*医薬品の研究開発を支援するための研究機器・理化学機器・試薬・ラボ設備・AI・受託サービスなどが一堂に出展する日本最大の専門技術展


※入場には招待券とお名刺2枚が必要となります。

無料招待券のお申し込みや事前面談予約をご希望の方は、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。


◇◆ 技術セミナー情報 ◆◇

[トピック] in vitro Phenotypic drug discovery technologies to drive drug candidate success

新薬開発における表現型スクリーニング技術の活用というトピックにて、Dr. Alison O'Mahony (Vice President, Translational Biology)がケーススタディを交えてご紹介致します。

※セミナーは無料ですが、お席に限りがございますので上記お問合せフォームより事前予約をお願いしております。

 [第一回] 7月4日(木) 14:00~ 
 [第二回] 7月5日(金) 14:00~

 [会場] 弊社ブース内セミナースペースにて A16-24 (受託サービスゾーン)

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