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6/01/2020

No.364 ヒトGPCRを網羅的にスクリーニング

ユーロフィンディスカバリーでは、GPCR、キナーゼ、核内受容体 (NHRs)、パスウェイおよび各種疾患パネルなど、多様な創薬ターゲットに対して、化合物スクリーニングおよびプロファイリングに最適な受託試験サービスを提供しております。

独自技術であるEnzyme Enzyme Fragment Complementation (EFC) 技術を応用したセルベースアッセイは、常にメニューを拡大し続けており、現在1,000種類以上の機能アッセイを取り揃えています。特に試験物質の選択性評価、安全性などの網羅的な解析にはパネルサービスが最適です。

あらゆるステージの創薬研究において、時間とコストを節約することができる弊社の受託試験サービスをご活用ください。

EFC技術の原理


Fig. 1. 片方のタンパク質フラグメントをEnzyme Acceptor, EA、もう一方のペプチドフラグメントをEnzyme Donor, EDと呼びます。それぞれのフラグメントが結合すると活性型β-ガラクトシターゼ(β-Gal)を再構成します。β-Gal活性によって加水分解された基質の化学発光シグナルを測定することにより、受容体の二量体化に対する試験物質の作用を同定します。


各種パネルのご紹介

[Gタンパク質受容体(GPCR)]
600種類以上の非強制的カップリングGPCR安定発現細胞株のコレクションがベースとなっており、複数の機能アッセイ(アレスチン誘導・cAMP・カルシウム・内在化)を網羅しています。スクリーニングにより同定されたヒット化合物候補は、複数の機能アッセイを用いて確実に検証をすることができます。

● gpcrMAX -- 168種類のGPCR(60種類のリガンドファミリーを網羅)を搭載したフルパネル。アゴニストとアンタゴニストを同時解析。

● orphanMAX -- クラスAおよびクラスBオーファン受容体を網羅した73種類のオーファンGPCRを搭載。アゴニストモードのみ対応。

[核内受容体(NHR)]
● nhrMAX -- 核内受容体19種類に対するスクリーニング。アゴニストとアンタゴニストを同時解析。

パネルスケジュール (サンプルおよび必要書類締切日)


◇◆ 受託試験サービス (gpcrMAX/orphanMAXパネル) の流れ ◆◇

  お見積もり (お客様のご希望・研究目的にあわせた最適なアッセイをご提案)
                ↓
  ご注文受付
                ↓
  化合物受領 (試験化合物を弊社ラボ(米国西海岸)までご送付いただきます)
                ↓
  アッセイ (弊社のアッセイチームにより、アッセイを実施)
                ↓
  結果報告書 (試験開始日より約4週間で結果報告書を送付)

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★Eurofins  Discoveryでは、創薬に役立つ技術・サービスに関するニュースレターを配信しています。配信をご希望の方は下記フォームよりお知らせください。

ご意見・ご質問は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
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3/22/2018

No.285  BioMAP表現型プロファイリング・イントロダクションムービー

試験物質の作用機序の解析やオフターゲット・毒性などを一度に解明するヒト由来プライマリー細胞を用いたBioMAPシステムを用いて、創薬開発を加速化しませんか。BioMAPから得られるデータは、スクリーニングからLead Optimizationまで幅広い用途に利用可能です。

BioMAP表現型プロファイリングのイントロダクションムービーを是非ご覧ください。

BioMAP Human Phenotypic Profiling Services

<特長>
● ヒトの体内での薬効反応をモニタリング予測
● がん、免疫、皮膚、線維症等の40種類以上の疾患モデルによる解析
● 4,800化合物以上のリファレンス化合物プロファイリングデータとの比較
● 化合物の新規作用機序の解析やオフターゲット・毒性の解明
● 自動化アッセイシステムによる高い再現性


詳細はこちらのウェブサイトから★

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10/12/2017

No.262 年内に結果送付!EFC技術を利用したセルベースアッセイによる網羅的スクリーニング

DiscoverX独自のEnzyme Fragment Complementation (EFC) 技術を応用したセルベースアッセイは、常にメニューを拡大し続けており、1,000種類以上の機能アッセイを取り揃えています。特に試験物質の網羅的な解析にはパネルサービスが最適です。あらゆるステージの創薬研究において、時間とコストを節約することができる弊社の受託試験サービス(セルベースアッセイ)をご活用ください。

EFC技術の原理

Fig. 1. 片方のタンパク質フラグメントをEnzyme Acceptor, EA、もう一方のペプチドフラグメントをEnzyme Donor, EDと呼びます。それぞれのフラグメントが結合すると活性型β-ガラクトシターゼ(β-Gal)を再構成します。β-Gal活性によって加水分解された基質の化学発光シグナルを測定することにより、受容体の二量体化に対する試験物質の作用を同定します。


年内結果報告書受領のためのパネルスケジュール

GPCR Panels (Known, Orphan and Therapeutic)

11月22日水曜日締め切り  (サンプルおよび必要書類締切日)

nhkMAX, tkMAX, pathMAX

10月20日金曜日締め切り  (サンプルおよび必要書類締切日)

スクリーニングをご検討中の試験物質がございましたら、お早めにご相談いただければ幸いです。


各種パネルのご紹介


[Gタンパク質受容体(GPCR)]
600種類以上の非強制的カップリングGPCR安定発現細胞株のコレクションがベースとなっており、複数の機能アッセイ(アレスチン誘導・cAMP・カルシウム・内在化)を網羅しています。スクリーニングにより同定されたヒット化合物候補は、DiscoverXの複数の機能アッセイを用いて確実に検証をすることができます。

● gpcrMAX -- 165種類以上のGPCR(60種類のリガンドファミリーを網羅)を搭載したフルパネル。アゴニストとアンタゴニストを同時解析。

● orphanMAX -- クラスAおよびクラスBオーファン受容体を網羅した70種類以上のオーファンGPCRを搭載。アゴニストモードのみ対応。

● Therapeutic gpcrPANELS -- 13種類の疾患別小型パネル (Cancer, Neurological, Inflammation, Pain and Addiction, Metabolic, Cardiovascular, Digestive and Renal, Reproductive, Respiratory, Ocular, Dermatology, Auditory and Otology, and Post-Traumatic Stress Disorder)

[核内受容体(NHR)/キナーゼ(TK)]
● nhrMAX -- 核内受容体19種類に対するスクリーニング

● tkMAX -- チロシンキナーゼ19種類に対するスクリーニング

ご希望の方には、最新のターゲットリストをお送りさせていただきます。ターゲット一覧のみならず、細胞株やeXpressキット、受託試験サービスでの取り扱いの有無をご確認いただけます。下記申し込みフォームよりお気軽にご請求ください。

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PathHunterターゲットリスト・申し込みフォーム

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◇◆ BioMAP DiversityPLUS : BUY 1 GET 1 FREE ◆◇

只今、初めてBioMAP DiversityPLUSパネルをご利用いただくお客様対象に
BioMAP DiversityPLUSパネル・2化合物目無料キャンペーンを実施中

ご意見・ご質問は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
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8/21/2017

No.253 無料ウェブセミナー開催のお知らせ [BioMAPが今アツイ! 医療抗体などが騒がれている中で、低分子化合物も活躍?! ]

創薬研究の効率化に役立つ最先端の技術および製品・サービスを提供しているDiscoverXでは、無料の技術ウェブセミナーを定期的に開催しております。次回ウェブセミナーでは、ヒト由来プライマリー細胞を用いた表現型スクリーニング・BioMAPシステムについてご紹介致します。


BioMAPが今アツイ! 医療抗体などが騒がれている中で、低分子化合物も活躍?! 


[日時] 9月8日(金) 10:00 - 11:00 (セミナー45分間・質疑応答15分間)

※参加無料・要事前登録    詳細情報および事前登録はこちらから ≫

[概要]
BioMAP®システムとは、ヒト由来のプライマリー細胞をベースにしたアッセイシステムで、ヒトの疾患生物学に現れる複雑な細胞と経路の相互作用を複製するように設計されています。各試験物質には、その物質特異的なメカニズムに従い、BioMAPシステムで特定なタンパク質発現パターンを誘導します(BioMAP化合物プロファイル)。そのプロファイルを、4,800以上もの化合物が含まれる莫大なデータベースにある多数の参照プロファイルと比較が可能となります。

BioMAPシステムでのプロファイリングによって、薬剤の生物学的機能の詳細な特性の解明、標的活動の実行と停止、バイオマーカーの特定を含む化合物のヒト薬理学特性について早期に見解を得ることができます。本セミナーでは、BioMAPシステムの応用例や得られる情報を最新のケーススタディを用いてご紹介します。

[課題]
• 世界で唯一:プライマリー細胞を使用した、ガンの微小細胞環境モデル
• 話題となっている免疫チェックポイント阻害剤の評価例
• 医療抗体の中でも低分子化合物が活躍?
• BioMAPシステムの応用例

事前登録はこちらから ≫

※当日ご都合がつかない場合でも、ご登録いただきましたらウェブセミナー終了後にセミナー資料および録音版を配信させていただきます。




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6/19/2017

No.244 【ブース内ミニセミナーを実施】BIO tech 2017 第16回 バイオ・ライフサイエンス研究展

この度DiscoverXは、2017年6月28日(水)~30日(金)、東京ビッグサイトにて開催される「BIO tech 2017 第16回 バイオ・ライフサイエンス研究展」に出展いたします。

当日は米国本社より弊社技術スタッフが展示会に出席し、ご説明をさせていただく他、弊社創薬支援プラットフォームを解説するブース内ミニセミナー(各15分間程度)を実施致します。また、ご来場者様限定特別価格やノベルティグッズなど、さまざまなご来場特典をご用意しております。ご多忙中とは存じますが、ご来場の際には弊社ブースにお立ち寄りいただきますようお願い申し上げます。

[会期]  2017年6月28日(水) ~30(金)     10:00~18:00 (最終日のみ17:00終了)
[会場] 東京ビッグサイト
[ブース位置] 西3ホール W18-46  受託サービスゾーン

DiscoverX Corporation (ディスカバーエックス)
【低分子からバイオ医薬品まで:創薬開発のトータルソリューション】

入場には招待券とお名刺2枚が必要となります。 無料招待券のお申し込みや事前面談予約をご希望の方は、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

>> 無料招待券のお申し込み・事前面談予約はこちら <<

※ BIO tech出展社サイトからのアポイント申請も承っております。

・・◇◇ 主な展示内容 ◇◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ● 安全性評価に特化したSAFETYscan・SAFETY47パネル
 ● iOnc (Immuno-Oncology) がん免疫療法開発のためのアッセイ
 ● BioMAP ヒト由来プライマリー細胞を用いた表現型プロファイリング
 ● バイオ医薬品開発のためのセルベースアッセイ
 ● キナーゼ阻害剤プロファイリング
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・・◇◇ 事前予約をしていただくメリット ◇◇・・・・・・・・・・・・・・・
 ● 安来場日、時間をご指定いただければ、お客様のお席をご用意いたします。
 ● お席には、弊社の営業、技術スタッフが同席いたします。
 ● 事前にご要望・相談内容を教えていただけましたら、お客様にあったご提案を
  用意させていただきます。
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尚、弊社ブースまでお越しの方にささやかではございますが粗品をご用意しております。皆様のご来場を心よりお待ちしております。



DiscoverX Corporation 日本事業部

5/03/2017

No.234 無料ウェブセミナー開催のお知らせ [SAFETYscan: オフターゲット効果を機能アッセイで同定]

創薬研究の効率化に役立つ最先端の技術および製品・サービスを提供しているDiscoverXでは、無料の技術ウェブセミナーを定期的に開催しております。次回ウェブセミナーではリード化合物の最適化や安全性プロファイリングのために開発された受託試験サービス・SAFETYscanTMについてご紹介致します。




SAFETYscan: オフターゲット効果を機能アッセイで同定,GPCR・チャネル・キナーゼ等を一気にスクリーニング


[日時] 5月19日(金) 10:00 - 11:00 (セミナー45分間・質疑応答15分間)

※参加無料・要事前登録    詳細情報および事前登録はこちらから ≫

[概要]
リード化合物の最適化や安全性プロファイリングのために開発された受託試験サービス・SAFETYscanTM。SAFETYscanは従来の手法であるマウス由来の結合アッセイ系とは大幅に異なり、ヒトのターゲットを用いた機能アッセイであることが特長であり、試験物質のオフターゲット活性の有無を確認します。

DiscoverX社の豊富なセルベースアッセイの経験に基づき、結合系では得られない、試験化合物のアゴニスト・アンタゴニスト効果を一気に明瞭に。第三者の試験により、バイアスの無いリード化合物の特異性を確認することで、より安全で効果が高い薬剤開発のよりよい意思決定を可能とします。

[課題]
• 全てのヒトのターゲットで安全性を確認
• 通常の結合データを上回る機能データ
• アッセイ開発のコストと時間を削減

事前登録はこちらから ≫

※当日ご都合がつかない場合でも、ご登録いただきましたらウェブセミナー終了後にセミナー資料および録音版を配信させていただきます。

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10/19/2016

No.201 年内に結果送付!DiscoverX受託試験サービス・パネルスケジュール

DiscoverX社では(1)BioMAP:ヒト由来プライマリー細胞を用いた表現型(フェノタイプ)プロファイリング(2)各種受容体セルベースアッセイサービス・製品 (GPCR/RTK/NHR等)(3)キナーゼ阻害剤プロファイリング:KINOMEscan (キナーゼ)/ BROMOscan(エピジェネティクス)の3つのコアテクノロジーをもって、創薬研究に役立つさまざまな研究ツールを開発・提供しています。

本日は弊社受託試験サービスにおいて、年内に結果報告書を受領していただくためのパネルスケジュールおよび化合物送付期限を下記表にまとめさせていただきました。


特にPathHunterのパネル試験サービスは、化合物送付期限日が近づいております。スクリーニングをご検討中の試験物質がございましたら、お早めにご相談いただければ幸いです。

PathHunter受託試験サービス
KINOMEscanキナーゼ阻害剤プロファイリングサービス
BioMAP表現型プロファイリングサービス

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10/07/2016

No.196 [保存版ウェブセミナー] DiscoverX:常に進化を続けている創薬・新薬開発市場への支援

DiscoverXでは、創薬研究に役立つ技術ウェブセミナーを行っております。下記サイトより過去に開催されましたウェブセミナーの資料や録音をダウンロードしていただけます。

DiscoverX:常に進化を続けている創薬・新薬開発市場への支援 (日本語)



[概要]
薬剤の開発とは、網羅的な効果を売りとしていたモルヒネ等の麻酔薬からはじまり、現在の薬剤にいたるまでは、数多くの工夫が重ね続けてられました。研究へ貢献するツールや技術の進化と伴い、薬剤も病原を標的するまで進化を重ね、更に身体にもともと備われていた免疫の防御機能を向上させる治療法などが主流となりはじめております。DiscoverXでは、更に創薬へ貢献できる新規ツールや技術の開発につき、日々怠ることなく精進を重ね躍進しております。


[課題]
● 2016の創薬市場:「スマート」になった現在の薬剤
● チェックポイント阻害剤の評価系・インターロイキン受容体・GPCR等
● キナーゼ阻害剤・エピジェネティック阻害剤・PPI創薬のスクリーニング
● 候補薬剤の表現型プロファイリング

ウェブセミナー 録音版はこちらから★
ウェブセミナー パワーポイント資料はこちらから★


2016年9月9日収録分


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★ 来る10月12日~14日にパシフィコ横浜で開催されるバイオジャパン2016に於いて、パートナリングプログラムへ参加いたします。弊社技術スタッフとの面談をご希望の方は、お気軽に申請、またはお問い合わせいただければ幸いです。

ご意見・ご質問は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
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8/23/2016

No.184 無料ウェブセミナー開催のお知らせ [日本時間9月9日金曜日午前9時半より]

創薬研究の効率化に役立つ最先端の技術および製品・サービスを提供しているDiscoverXでは、無料の技術ウェブセミナーを定期的に開催しております。

次回ウェブセミナーでは、【DiscoverX:常に進化を続けている創薬・新薬開発市場への支援】をテーマに、創薬のトレンドおよびDiscoverXの創薬支援ツールに関する最新情報をご紹介致します。



DiscoverX:常に進化を続けている創薬・新薬開発市場への支援


[日時] 9月9日(金) 9:30 - 10:30 (セミナー45分間・質疑応答15分間)

※参加無料・要事前登録    詳細情報および事前登録はこちらから ≫

[概要]
薬剤の開発とは、網羅的な効果を売りとしていたモルヒネ等の麻酔薬からはじまり、現在の薬剤にいたるまでは、数多くの工夫が重ね続けてられました。研究へ貢献するツールや技術の進化と伴い、薬剤も病原を標的するまで進化を重ね、更に身体にもともと備われていた免疫の防御機能を向上させる治療法などが主流となりはじめております。DiscoverXでは、更に創薬へ貢献できる新規ツールや技術の開発につき、日々怠ることなく精進を重ね躍進しております。

[課題]
• 2016の創薬市場:「スマート」になった現在の薬剤
• チェックポイント阻害剤の評価系・インターロイキン受容体・GPCR等
• キナーゼ阻害剤・エピジェネティック阻害剤・PPI創薬のスクリーニング
• 候補薬剤の表現型プロファイリング

事前登録はこちらから ≫

※当日ご都合がつかない場合でも、ご登録いただきましたらウェブセミナー終了後にセミナー資料および録音版を配信させていただきます。



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★GPCRリファレンスガイドブック・リクエストはこちらから

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8/04/2016

No.179 GPCR β-アレスチン細胞株を自由に作成!

この度、お好みの細胞を使ってβ-アレスチン細胞株およびアッセイ系を構築することができる研究ツール、β-アレスチン・ウイルス粒子関連製品の発売を開始いたしました。

Gタンパク質共役受容体(GPCR)は様々な生物学的プロセスに関与することから創薬ターゲットとして安定した需要があります。Gタンパク質に非依存的なβ-アレスチンの補充を検出するDiscoverXのβ-アレスチン・セルベースアッセイは、新規薬剤発見のための新たな手法の一つです。

PathHunter® β-アレスチンアッセイは、DiscoverX独自のEnzyme Fragment Complementation (EFC)技術を用いて活性化GPCRへのβ-アレスチンの結合をモニターします。リガンドによる刺激を受けると、Gi 、Gs およびGq 共役型GPCRにβ-アレスチンが結合します。アレスチンの補充はGタンパク質シグナル伝達に対して非依存的であるため、PathHunter β-アレスチンアッセイは、多様なGPCRに対して利用できる万能なアッセイです。

Enzyme Fragment Complementation (EFC)技術

PathHunter® β-アレスチンアッセイを用いれば、組織特異的なバリエーションや異種間でのリガンド応答の比較、疾患を引き起こすGPCRミュータントの評価、GPCR以外のβ-アレスチン結合タンパク質の評価が可能となります。

この度発売となったβ-アレスチン・ウイルス粒子関連製品により、β-アレスチンアッセイをお客様ご自身の手で、お好みの細胞株で作成していただくことが可能となりました。簡易なステップでアッセイ構築ができますので、アッセイ構築にかかる時間と手間を大幅に削減することができます。


◆◇ PathHunter β-アレスチン・ウイルス粒子関連製品の特長 ◇◆
[幅広い対応力] お好みの分裂細胞でβ-アレスチンアッセイを構築
[簡易にアッセイ構築] アッセイ構築にかかる時間と手間を大幅に削減
[利用法は多種多様] ミュータント・オーソログ・オーファン・GPCR以外のβ-アレスチン結合タンパク質の評価 他


シンプルなプロトコルでGPCR β-アレスチンアッセイを構築


□■ ウェブセミナー ■□
Make Your Own Cell-Based Assays to Study β-Arrestin Recruitment
 (英語のみ)

ウェブセミナー 録音版はこちらから★
ウェブセミナー パワーポイント資料はこちらから★

2016年6月15日収録分

[概要]
Ligand-induced β-arrestin recruitment activates signaling cascades independent of G-protein signaling to provide non-amplified signal. β-Arrestin recruitment assays offer an alternative to second messenger assays to enable enhanced profiling of compound pharmacology. However, studying β-arrestin recruitment to various proteins is challenging as there are limited options available for scientists to cost-effectively make their own cell lines.

Join us for a 30-minute webinar to learn how to make your own cell-based assays to analyze β-arrestin recruitment in any cell type. Use these assays to analyze tissue-specific variations, compare ligand responses in different species (orthologs), evaluate specific GPCR mutants that cause disease, or study non-GPCR β-arrestin-interacting proteins.
What will be covered?

[課題]
  • Overview of β-arrestin biology
  • Tools needed to create your own β-arrestin cell lines and assays
  • Experimental design and workflows
  • Applications of β-arrestin cell-based assays for GPCRs





6/16/2016

No.170 【明日開催】データまで二週間:キナーゼ・ブロモドメイン・アポトーシス阻害剤を評価

創薬研究の効率化に役立つ最先端の技術および製品・サービスを提供しているDiscoverXでは、無料の技術ウェブセミナーを定期的に開催しております。

次回ウェブセミナーでは、【データまで二週間:キナーゼ・ブロモドメイン・アポトーシス阻害剤を評価】をテーマに、ヒトKinomeの80%以上を網羅するDiscoverXのKINOMEscanキナーゼ阻害剤プロファイリングサービスに関する最新情報をご紹介致します。


データまで二週間:キナーゼ・ブロモドメイン・アポトーシス阻害剤を評価


[日時] 6月17日(金) 9:30 - 10:30 (セミナー45分間・質疑応答15分間)

※参加無料・要事前登録    詳細情報および事前登録はこちらから ≫

[概要]
DiscoverX社が提供するKINOMEscan®キナーゼ阻害剤プロファイリングサービスは、460種類以上ものキナーゼアッセイを提供することにより、ヒトKinomeの80%以上を網羅しております。標的ターゲットに対する迅速で正確な、定量性のある活性部位依存的競合アッセイ、そしてPCR測定による業界一の分析感度。さらに、同一の競合結合測定法でブロモドメインおよびアポトーシス阻害剤までスクリーニング可能。

[課題]
• KINOMEscanアッセイ原理の詳細:結合系と機能系を比較
• 新規キナーゼ標的:CDK10, CDK12, CDK20, MLKL, MLKL (full length), IRAK2 等
• 40種類ものブロモドメインに対する阻害剤を評価
• <新サービス> アポトーシス阻害剤の同定:Bcl-2 scan
• scanMAX報告書から得られる、裏データ・裏情報のご紹介

事前登録はこちらから ≫

※当日ご都合がつかない場合でも、ご登録いただきましたらウェブセミナー終了後にセミナー資料および録音版を配信させていただきます。



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★GPCRリファレンスガイドブック・リクエストはこちらから

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3/22/2016

No.143 結果報告書がアップグレード!ヒト・プライマリー細胞を用いた表現型プロファイリングサービス

DiscoverXのコアテクノロジーの一つであるBioMAP®システムは、ヒトの疾患に限りなく近い微小環境のもとでの薬理反応を測定する試験化合物・物質のフェノタイプ(表現型)プロファイリング技術であります。

各システムは、一連のヒトプライマリー細胞を用いて、臨床結果や論文上で報告されている直接疾患に関与しているタンパク質やサイトカイン等の発現レベルを測定するとこによって、各試験物質にユニークなタンパク質発現プロファイルを作製します。

その試験物質プロファイルを、DiscoverX社が保持している4,500以上もの薬剤プロファイルと直接比較することによって、薬剤の生物学的機能の詳細、特異性の解明、副作用や毒性の同定など、試験化合物・物質のヒト薬理学特性について迅速に評価することができます。




<特長>
●  ヒトの体内での薬効反応をモニタリング予測
●  がん、免疫、皮膚、線維症等の40種類以上の疾患モデルによる解析
●  4,500化合物以上のリファレンス化合物プロファイリングデータとの比較
●  化合物の新規作用機序の解析やオフターゲット・毒性の解明
●  自動化アッセイシステムによる高い再現性

BioMAPサービスの中でも最も人気の高いDiversityPLUSパネル試験は、試験物質を12種類ものBioMAPシステムで解析し、試験物質特異的なプロファイルを作成します。高再現性を誇る試験物質のBioMAPプロファイルを既存薬剤のプロファイルと比較することによって、100種類以上のターゲットおよびメカニズムを一度に分析することができ、臨床データとの相関分析も行います。

この度、DiversityPLUSの結果報告書により多くの情報を盛り込み、内容を充実かつ見やすくアップデートされました。


・・◆ 従来の結果報告書 ◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●  試験物質のBioMAPプロファイル
●  ベンチマーク薬剤プロファイルとの比較データ
●  4,500化合物以上のリファレンス化合物プロファイリングデータとの比較
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〓〓 [[ What's NEW ]] 新規に追加された内容 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
●  より詳細なデータが盛り込まれた新しいデザインの結果報告書
●  メカニズムヒートマップ:一般的な薬剤の作用機序との比較を可視化
●  DiversityPLUSおよびデータに関する疑問を解決する充実した付属データと注釈
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★ アッセイから得られるさまざまな情報 ★
- 試験物質による特異的なタンパク質発現の変動
- 試験物質のオフ・オンターゲット効果
- 試験物質の毒性
- プロファイルのリファレンスデータベースとの比較結果
- 薬理作用・臨床結果の予測データ

★ スクリーニングからLead Optimizationまで幅広い用途に利用可能! ★
- フェノタイプ創薬
- 効果や副作用・毒性の解明
- 臨床標準治療との比較と競争力の分析
- 新たな作用機序(メカニズム)の解明
- ヒト由来プライマリー細胞の共培養システムを用いたヒトでの薬剤反応の検証
- バイオシミラー・ジェネリックの評価

BioMAPサービスに関する詳細情報、お見積り依頼、ご不明な点などございましたら、お気軽にご問い合わせください。

★ BioMAPウェブページ(英語)
★ BioMAP Frequently Asked Questions (FAQ) (英語)
★ 日本語版フライヤーダウンロード














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★DiscoverX社では、創薬に役立つ技術・サービスに関するニュースレターを配信しています。配信をご希望の方は下記フォームよりお知らせください。

★GPCRリファレンスガイドブック・リクエストはこちらから

★【The Druggable GPCRome】ポスターを進呈中

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2/29/2016

No.137 [保存版ウェブセミナー] Biologics Webinar: Novel, Improved Cell-Based Assays to Enable Immunotherapy Drug Development for Checkpoint Receptors

DiscoverXでは、創薬研究に役立つ技術ウェブセミナーを行っております。下記サイトより過去に開催されましたウェブセミナーの資料や録音をダウンロードしていただけます。

Biologics Webinar: Novel, Improved Cell-Based Assays to Enable Immunotherapy Drug Development for Checkpoint Receptors (英語)


Regulation of immune responses is tightly controlled through a balance of co-stimulatory and inhibitory checkpoint receptors, often exploited by many cancers. Therefore, therapeutics that block inhibitory receptors or activate immunostimulatory checkpoint receptors have proved to be powerful agents to restore anti-tumor immune responses, such as anti-PD1 therapy. However, developing drugs targeting these checkpoint proteins has proved to be quite challenging as cell-based assays used to screen for functional drugs are often difficult to create, involve the use of human blood-derived cells, and have long, complicated protocols.

Here, we introduce the PathHunter® Checkpoint assay portfolio, which solves this bottleneck with an expanding menu of cell-based assays that enables screening and potency assays for immunotherapy drugs. These biologically relevant cell-based assays do not require human blood-derived cells, have a simple protocol, and provide a highly sensitive response in less than 5 hours. Assays discussed will include PD-1 (with PD-L1 and PD-L2), OX-40, CD40, TWEAK, and VISTA.

What will be covered?
  • Novel cell-based assays for checkpoint signaling receptors
  • PD-1, PD-L1, PD-L2, TWEAK, CD40, OX40, and VISTA, among others
  • Functional assays for biologics and small molecule screening
  • Applications for QC lot release testing of biologics

ウェブセミナー 録音版はこちらから★
ウェブセミナー パワーポイント資料はこちらから★


2016年2月17日収録分
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9/04/2015

No.80 [本日開催]ウェブセミナー開催のお知らせ [日本時間9月4日午前10時より]

皆様、こんにちは。本日日本時間午前10時から弊社技術スタッフによる無料ウェブセミナーが開催されます。まだ参加を受け付けておりますので、よろしければご登録くださいますようお願い申し上げます。

ご登録はこちらから→
※当日ご都合がつかない場合でも、ご登録いただきましたらウェブセミナー終了後にセミナー資料および録音版を配信させていただきます。

日本時間9月4日金曜日朝10時より無料のウェブセミナー(日本語)を開催いたします。毎度好評をいただいております弊社の技術スタッフによる無料ウェブセミナー。今回のウェブセミナーでは、[開発が止まない?! DiscoveRx社の新製品と新たな試験サービスのご紹介]のテーマで、弊社の新製品・受託試験サービスを網羅的にご紹介させて頂く予定となっております。皆様、奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。



[無料ウェブセミナー] 新技術のご紹介:セルベースアッセイ系、表現型プロファイリング試験サービス

[日時]
2015年9月4日 朝10時開始 (日本時間)  本セミナーは終了いたしました
(セミナー45分・質疑15分)

ご登録はこちらから→
※当日ご都合がつかない場合でも、ご登録いただきましたらウェブセミナー終了後にセミナー資料および録音版を配信させていただきます。


[概要]
グローバルに医薬品産業を取り巻く環境が変化する中、より高品質なデータを迅速に得ることが創薬・新薬開発の成功に結び付くと考えられています。新薬候補の選定には、開発医薬品の特異性や交差反応性の同定、および作用機序を解明することが極めて重要であります。DiscoveRx®社では、多種類の創薬ターゲットに対して、化合物スクリーニングおよびプロファイリングに最適な製品、及び受託試験サービスを提供しております。

本ウェブセミナーでは、ADCC活性(Antibody-Dependent-Cellular-Cytotoxicity:抗体依存性細胞傷害)の評価系、インターロイキン受容体のセルベースアッセイ、およびヒト由来プライマリー細胞を用いた表現型プロファイリング(BioMAP®)の新規サービスのご紹介をさせていただきます。

[課題]
- ADCC活性(Antibody-Dependent-Cellular-Cytotoxicity:抗体依存性細胞傷害)の評価系
- インターロイキン受容体のセルベースアッセイ
- BioMAP: MicroArray、FACS、下流タンパク質のリン酸化状態の追加サービス

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