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8/23/2018

No.299 大好評★The Human GPCRomeポスターを無料進呈中

Eurofins Pharma Discovery Servicesでは、ヒトのGタンパク質共役受容体(GPCR) の90%以上を網羅する、業界最大級のセルベースアッセイコレクションを提供しております。 只今、弊社のGPCRセルベースアッセイコレクションが一目でわかる巷で大人気の【The Human GPCRome】ポスター(横66 cm x 縦96 cm)を無料進呈しております。

弊社のGPCRセルベースアッセイには、放射性リガンド結合アッセイ、β-アレスチン誘導、カルシウムの検出、cAMPの検出、受容体の内在化、GTPγS結合アッセイの6つのアッセイメニューを取り揃えており、お客様の目的に合わせてご選択いただけます。下図は、ポスターの一部を拡大したものです。それぞれのアッセイを示す6色の丸印の有無が、各ターゲットに対するアッセイの有無を示しております。


例)GLP1Rには赤い丸印以外の5つの丸印があります。これはGLP1Rに対して、GTPγS結合アッセイ以外の放射性リガンド結合アッセイ、β-アレスチン誘導、カルシウムの検出、cAMPの検出、内在化の5つのアッセイを取り揃えていることを示します。

【The Human GPCRome】ポスターをご希望の方は、下記フォームよりお気軽にお申込みください。


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★Eurofins Pharma Discovery Servicesでは、創薬に役立つ技術・サービスに関するニュースレターを配信しています。配信をご希望の方は下記フォームよりお知らせください。

ご意見・ご質問は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
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9/13/2017

No.257 PathHunterセルベースアッセイ・最新ターゲットリスト (2017年9月更新)

DiscoverX独自のEnzyme Fragment Complementation (EFC) 技術を応用したPathHunterセルベースアッセイは、常にメニューを拡大し続けており、1,000種類以上の機能アッセイを取り揃えています。

多種類の創薬ターゲット(GPCR/NHR/RTK/iOnc/KILR/Interleukin 他)に対して、化合物スクリーニングおよびプロファイリングに最適な製品および受託試験サービスを提供しています。

ご希望の方には、最新のターゲットリストをお送りさせていただきます。ターゲット一覧のみならず、細胞株やeXpressキット、受託試験サービスでの取り扱いの有無をご確認いただけます。下記申し込みフォームよりお気軽にご請求ください。

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PathHunterターゲットリスト・申し込みフォーム

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<< 各種製品およびサービス >>
eXpressキット
Ready-to-useの凍結細胞
検出試薬
培養試薬(培地およびプレート)

安定発現細胞株
各種GPCR安定発現細胞株
検証済みの培養試薬
30日間の無償トライアル期間

受託試験サービス
DiscoverXの経験と専門性
多様なサービスの選択肢
HTSスクリーニング対応

カスタムアッセイ構築
全ての技術に対応
R&Dチームとの連携
200プロジェクト以上の実績

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1/19/2017

No.217 バイアスリガンドの同定にPathHunter®セルベースアッセイ

本日はこれまでのブログ記事の中でも人気の高い記事の一つ、バイアスリガンドに関する記事を再掲載させていただきます。

DiscoverX独自のEnzyme Fragment Complementation (EFC) 技術を用いたPathHunterセルベースアッセイでは、Gタンパク質結合受容体(GPCR) に対する複数の機能アッセイ(β‐アレスチン、セカンドメッセンジャー、内在化)を提供しています。

GPCRが活性化されると、Gタンパク質依存的またはGタンパク質非依存的な事象の両方を引き起こしますが、DiscoverXのアッセイ方法は強制カップリングを行っておりませんので、細胞生物学を乱さずに各シグナル経路を定量的に評価することが可能です。

これらの特徴をもつPathHunterアッセイは、バイアスリガンドの同定にも最適です。
PathHunter GPCRシグナル経路プロファイリング原理
Fig. 1. 機能的セルベースアッセイの幅広い選択肢 
() セカンドメッセンジャー (cAMP/Calcium) :検証済み細胞株を用いた高感度かつ確実なセカンドメッセンジャーアッセイ
() βアレスチン:Gタンパク質に非依存的なβ‐アレスチン誘導を利用したアッセイであり、あらゆる薬理作用の評価に対応
() GPCR内在化:直接的かつ定量的にGPCRの内在化(エンドサイトーシス)を評価


概要:
Gタンパク質結合受容体(GPCR) におけるバイアスリガンドとは、GPCRの各経路を選択的に活性化または非活性化する特徴をもったリガンドのことで、バイアスリガンドを用いることにより、より安全で選択性のある治療法の開発が期待されます。βアレスチン-2ノックアウトマウスを用いたモルヒネの薬理作用の研究から、リガンドがβアレスチン-2の誘導を引き起こさずに、ヒトµオピオイド受容体(hMOR)Gタンパク質シグナル経路のみを促進した場合には、通常よりも高い鎮痛作用が得られ、かつ副作用(胃腸機能障害および呼吸抑制)が軽減されることがわかっています。本文献では、DiscoverXPathHunter細胞株・アッセイを用いて、hMORGタンパク質バイアスリガンド候補物質であるTRV130についての機能評価を報告しています。


Fig. 2. TRV130は、hMORに対するGタンパク質バイアスリガンド候補物質である。(A) モルヒネと比較して、 (B) TRV130はモルヒネと同等にGタンパク質カップリングによりシグナル伝達経路を活性化させるものの、βアレスチン-2の誘導が抑制されている。βアレスチン-2の誘導は、化学発光法を用いたβガラクトシダーゼ活性を利用して測定し、Gタンパク質カップリングは、cAMPの蓄積の抑制効果を測定した。いずれもhMORを発現したHEK細胞(DiscoverXPathHunter細胞株)を使用した。


Fig. 3. TRV130はモルヒネと比較して、hMORの内在化とリン酸化 (S375)を抑制することが示された。

ご希望の方には、最新のターゲットリストをお送りさせていただきます。ターゲット一覧のみならず、細胞株やeXpressキット、受託試験サービスでの取り扱いの有無をご確認いただけます。下記申し込みフォームよりお気軽にご請求ください。

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12/02/2016

No.209 [NEW] InCELL Pulse細胞内ターゲット結合アッセイ



DiscoverX独自の技術であるEnzyme Fragment Complementiation (EFC)技術を利用したInCELL細胞内ターゲット結合アッセイは、細胞内におけるターゲットタンパク質-化合物間の相互作用を測定することで、化合物の細胞内への取り込みとターゲットタンパク質との結合をモニターします。

本アッセイは、阻害剤のスクリーニング、バイオケミカルアッセイで同定されたヒットの検証、細胞内E/IC50の測定、化合物のランク付けを細胞環境内で行うことを目的として構築されました。特殊な化学物質や抗体を必要としないInCELL細胞内ターゲット結合アッセイを用いることで、簡便かつ迅速に化合物の細胞内での有効性と作用機序を確認することが可能となりました。

InCELL細胞内ターゲット結合アッセイの特長
● 化学発光リードアウトで化合物とターゲットタンパク質の結合を簡便に測定
● 2週間以内のクローニングでお好みのターゲット結合アッセイを構築
● 創薬の意思決定に有意義な生物学的データを取得

アッセイ原理
InCELL細胞内ターゲット結合アッセイは、タンパク質の熱力学的安定性を利用して、細胞内におけるターゲットタンパク質ー化合物間の相互作用を簡便に測定します。様々なタンパク質クラス(キナーゼ・偽キナーゼ・ブロモドメイン・メチルトランスフェラーゼ・ヒドラーゼなど)の阻害剤の結合能を測定することができます。



スターターキット
InCELL Pulse™ Target Engagement Starter Kit
お好みのターゲットに対する結合アッセイをご自身で構築していただけます。
キット内容:構築用ベクター・検出試薬・抗体・コントロール・プレート


ABL1 Kinase
ABL1 kinase InCELL Pulse assay data: ABL1 cellular target-engagement dose-response curves for Type I, Type II, and allosteric inhibitors. A. The Type I and Type II inhibitors dasatinib and imatinib, respectively, show the correct rank-order potencies. The lipid kinase inhibitor PI103 was included as a negative control. B. The allosteric inhibitor GNF2, which targets the myristate binding site in the C-terminal kinase lobe, is detected using the ABL1 InCELL Pulse assay.

MTH1 Hydrolase
MTH1 hydrolase InCELL Pulse assay data: MTH1 cellular target-engagement dose-response curves for the diverse inhibitors TH588, S-crizotinib,and SCH 51344 show the correct rank order potencies. The lipid kinase inhibitor PI103 was included as a negative control.


※ InCELL細胞内ターゲット結合アッセイに関する詳しい情報はこちら
※ ターゲットリストやバリデーションデータをご希望の方はこちら

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8/19/2016

No.183 GM-CSF治療薬のスクリーニングやQCロットリリースに最適

DiscoverXのPathHunterインターロイキン・セルベースアッセイは、細胞表面の受容体間の相互作用(二量体化)を通じて、受容体の活性化状態を測定します。Ready-to-useのセルベースアッセイは、アッセイ開発にかかる時間(およそ3-6ヶ月)やコストを省くのみならず、24時間以内という短時間で結果が出ることからも、研究開発の効率向上につながります。

また、 高感度・高再現性かつ、簡易なアッセイプロトコールを誇るDiscoverXインターロイキン・セルベースアッセイは、機能的スクリーニング・キャラクタリゼーション・バイオ医薬品開発におけるQCロットリリースアッセイなど、創薬開発のあらゆるステージでご活用いただけます。

顆粒球マクロファージコロニー刺激因子(GM-CSF、別名CSF2)は、感染防御プロセスである炎症反応において重要な役割を果たしています。臨床においては、好中球減少症やクローン病、近年ではがん免疫治療法などで免疫刺激因子やワクチン・アジュバントとして利用されています。しかしながら、これまではGM-CSFを創薬ターゲットとした治療薬のスクリーニングやQCロットリリースに用いるin vitroセルベースアッセイの開発が困難でありました。

そこで、DiscoverXのPathHunter U2OS CSF2RB/CSF2RA Dimerization Cell Lineによって、従来困難であったGM-CSF治療薬のGM-CSFおよび受容体への応答性を24時間以内に特異的かつ高い再現性をもって検出することが可能となりました。


>> PathHunter GM-CSFアッセイの特長 <<
 ● 24時間以内にデータ取得
 ● シンプルなプロトコール
 ● 高い特異性と再現性を実現



詳細はこちら

PathHunter GM-CSFアッセイに関するご質問やお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

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★GPCRリファレンスガイドブック・リクエストはこちらから

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8/04/2016

No.179 GPCR β-アレスチン細胞株を自由に作成!

この度、お好みの細胞を使ってβ-アレスチン細胞株およびアッセイ系を構築することができる研究ツール、β-アレスチン・ウイルス粒子関連製品の発売を開始いたしました。

Gタンパク質共役受容体(GPCR)は様々な生物学的プロセスに関与することから創薬ターゲットとして安定した需要があります。Gタンパク質に非依存的なβ-アレスチンの補充を検出するDiscoverXのβ-アレスチン・セルベースアッセイは、新規薬剤発見のための新たな手法の一つです。

PathHunter® β-アレスチンアッセイは、DiscoverX独自のEnzyme Fragment Complementation (EFC)技術を用いて活性化GPCRへのβ-アレスチンの結合をモニターします。リガンドによる刺激を受けると、Gi 、Gs およびGq 共役型GPCRにβ-アレスチンが結合します。アレスチンの補充はGタンパク質シグナル伝達に対して非依存的であるため、PathHunter β-アレスチンアッセイは、多様なGPCRに対して利用できる万能なアッセイです。

Enzyme Fragment Complementation (EFC)技術

PathHunter® β-アレスチンアッセイを用いれば、組織特異的なバリエーションや異種間でのリガンド応答の比較、疾患を引き起こすGPCRミュータントの評価、GPCR以外のβ-アレスチン結合タンパク質の評価が可能となります。

この度発売となったβ-アレスチン・ウイルス粒子関連製品により、β-アレスチンアッセイをお客様ご自身の手で、お好みの細胞株で作成していただくことが可能となりました。簡易なステップでアッセイ構築ができますので、アッセイ構築にかかる時間と手間を大幅に削減することができます。


◆◇ PathHunter β-アレスチン・ウイルス粒子関連製品の特長 ◇◆
[幅広い対応力] お好みの分裂細胞でβ-アレスチンアッセイを構築
[簡易にアッセイ構築] アッセイ構築にかかる時間と手間を大幅に削減
[利用法は多種多様] ミュータント・オーソログ・オーファン・GPCR以外のβ-アレスチン結合タンパク質の評価 他


シンプルなプロトコルでGPCR β-アレスチンアッセイを構築


□■ ウェブセミナー ■□
Make Your Own Cell-Based Assays to Study β-Arrestin Recruitment
 (英語のみ)

ウェブセミナー 録音版はこちらから★
ウェブセミナー パワーポイント資料はこちらから★

2016年6月15日収録分

[概要]
Ligand-induced β-arrestin recruitment activates signaling cascades independent of G-protein signaling to provide non-amplified signal. β-Arrestin recruitment assays offer an alternative to second messenger assays to enable enhanced profiling of compound pharmacology. However, studying β-arrestin recruitment to various proteins is challenging as there are limited options available for scientists to cost-effectively make their own cell lines.

Join us for a 30-minute webinar to learn how to make your own cell-based assays to analyze β-arrestin recruitment in any cell type. Use these assays to analyze tissue-specific variations, compare ligand responses in different species (orthologs), evaluate specific GPCR mutants that cause disease, or study non-GPCR β-arrestin-interacting proteins.
What will be covered?

[課題]
  • Overview of β-arrestin biology
  • Tools needed to create your own β-arrestin cell lines and assays
  • Experimental design and workflows
  • Applications of β-arrestin cell-based assays for GPCRs





6/14/2016

No.169 DiscoverX 6月の新製品情報

DiscoverXでは、独自の技術を用いた製品およびサービスを通じて、新規医薬品の開発に貢献することをミッションとし、お客様の創薬研究の効率化に役立つ最先端の技術および製品・サービスを提供し続けます。

本日は、今月新リリースされた製品およびサービスをご案内させていただきます。
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4/25/2016

No.154 [プレスリリース] がん免疫療法治療薬開発・KILRレトロウイルス粒子発売

創薬研究に役立つさまざまな研究ツールを開発・提供するDiscoverXでは、がん免疫療法治療薬開発に有用なKILRアッセイを提供していますが、この度お好みの細胞を用いて簡便にKILRアッセイを構築することができるKILRレトロウイルス粒子を発売いたしました。

T細胞を誘導する二重特異性抗体やキメラ抗原受容体T細胞など、がん免疫療法治療薬の開発が近年活発になっていることから、ターゲットがん細胞の細胞死を特異的に検出する細胞毒性アッセイの需要が高まっています。従来の細胞毒性アッセイでは、特異性、感度、アッセイ処理能力いずれも十分ではありませんでした。一方、DiscoverXのKILRアッセイは、ターゲット細胞内部にタンパク質タグが発現されており、ターゲット細胞の細胞死でのみ、タグが細胞上清に放出されます。このタグを利用して化学発光を検出する本アッセイは、従来のアッセイの欠点を克服し、ターゲット細胞の細胞死を特異的かつ簡便に検出することができます。

ほぼ全ての分裂細胞株にKILRレポーターコンストラクトを安定に導入することができるKILRレトロウイルス粒子の発売により、お客様ご自身で目的のターゲットが発現されている細胞株を用いてKILRアッセイを構築することが可能となりました。構築されたKILRアッセイ細胞株は、RI(放射性同位体)や染料を使わずに、共培養中のエフェクター細胞の細胞死も混在する中で、ターゲットがん細胞のみの細胞死を特異的に検出することをができます。



◇プレスリリース英語原文はこちら
◇DiscoverXのKILRアッセイの詳細はこちら

KILRレトロウイルス粒子製品リスト
Product
Product Configuration
Product Part Number
KILR Retroparticles for Suspension Cells (Neomycin)
Retroviral Particles
KILR Retroparticles for Adherent Cells (Neomycin)
Retroviral Particles
KILR Retroparticles for Adherent & Suspension Cells (Neomycin)
Retroviral Particles

KILRアッセイ細胞株製品リスト
Product
Product Configuration
Product Part Number
KILR ARH-77 Cytotoxicity Cell Line
Stable Cell Line
KILR SKBR3 Cytotoxicity Cell Pool
Stable Cell Pool
KILR H322 Cell Pool
Stable Cell Pool
KILR NCI-N87 Cell Pool
Stable Cell Pool
KILR Ramos Cell Pool
Stable Cell Pool
KILR Raji Cell Pool
Stable Cell Pool
KILR A549 Cell Pool
Stable Cell Pool
KILR SKOV3 Cell Pool
Stable Cell Pool
KILR NCI-H292 Cell Pool
Stable Cell Pool
KILR Daudi Cell Pool
Stable Cell Pool
KILR WIL2-S Cell Pool
Stable Cell Pool

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★DiscoverX社は、2016年5月開催のBIOtech Japan 2016に出展いたします。無料招待券をご希望の方はこちらのリクエストフォームからお気軽にお申し込みください。

ご意見・ご質問は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
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2/29/2016

No.137 [保存版ウェブセミナー] Biologics Webinar: Novel, Improved Cell-Based Assays to Enable Immunotherapy Drug Development for Checkpoint Receptors

DiscoverXでは、創薬研究に役立つ技術ウェブセミナーを行っております。下記サイトより過去に開催されましたウェブセミナーの資料や録音をダウンロードしていただけます。

Biologics Webinar: Novel, Improved Cell-Based Assays to Enable Immunotherapy Drug Development for Checkpoint Receptors (英語)


Regulation of immune responses is tightly controlled through a balance of co-stimulatory and inhibitory checkpoint receptors, often exploited by many cancers. Therefore, therapeutics that block inhibitory receptors or activate immunostimulatory checkpoint receptors have proved to be powerful agents to restore anti-tumor immune responses, such as anti-PD1 therapy. However, developing drugs targeting these checkpoint proteins has proved to be quite challenging as cell-based assays used to screen for functional drugs are often difficult to create, involve the use of human blood-derived cells, and have long, complicated protocols.

Here, we introduce the PathHunter® Checkpoint assay portfolio, which solves this bottleneck with an expanding menu of cell-based assays that enables screening and potency assays for immunotherapy drugs. These biologically relevant cell-based assays do not require human blood-derived cells, have a simple protocol, and provide a highly sensitive response in less than 5 hours. Assays discussed will include PD-1 (with PD-L1 and PD-L2), OX-40, CD40, TWEAK, and VISTA.

What will be covered?
  • Novel cell-based assays for checkpoint signaling receptors
  • PD-1, PD-L1, PD-L2, TWEAK, CD40, OX40, and VISTA, among others
  • Functional assays for biologics and small molecule screening
  • Applications for QC lot release testing of biologics

ウェブセミナー 録音版はこちらから★
ウェブセミナー パワーポイント資料はこちらから★


2016年2月17日収録分
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★GPCRリファレンスガイドブック・リクエストはこちらから

★【The Druggable GPCRome】ポスターを進呈中

ご意見・ご質問は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
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11/04/2015

No.103 各種細胞株レンタルを承っております

DiscoveRxの各種細胞株は、レンタルにてお試し頂くことができます。細胞株レンタル価格は、細胞株の通常販売価格の1/10以下と、大変お試し頂きやすい価格となっております。細胞株レンタルに関する詳細情報やご質問は、弊社代理店であるコスモ・バイオ株式会社までお気軽にお問い合わせください。

コスモ・バイオ株式会社
技術サービス部
電話│03-5632-9616 FAX│03-5632-9614
discoverx[at]cosmobio.co.jp

DiscoveRx社独自のEnzyme Fragment Complementation (EFC) 技術を用いたPathHunter®アッセイでは、Gタンパク質結合受容体(GPCR) に対する複数の機能アッセイ (β‐アレスチン2、セカンドメッセンジャー、内在化)を提供しています。 さらに、DiscoveRxのアッセイ方法ではGタンパク質の強制カップリングを行っていないため、細胞生物学を乱さずに各シグナル経路を定量的に評価することが可能です。


          PathHunter GPCR機能アッセイの原理



Fig. 1. 機能的セルベースアッセイの幅広い選択肢
(左) セカンドメッセンジャー (cAMP/Calcium) :検証済み細胞株を用いた高感度かつ確実なアッセイ 
(中) β-アレスチン:Gタンパク質に非依存的なβ ‐アレスチン誘導を用いたアッセイ、あらゆる薬理作用の評価に対応
(右) GPCR内在化:直接的かつ定量的にGPCRの内在化(エンドサイトーシス)を評価

業界最大級のヒトGPCR・オーソログ安定発現GPCR細胞株
DiscoveRx社では、300種類以上の検証済み細胞株を取り揃えており、新規医薬品候補化合物のスクリーニングやプロファイリングに最適な機能的GPCRセルベースアッセイを提供しています。幅広いターゲットおよび機能解析のセレクションを誇る本アッセイを、新規医薬品候補化合物のスクリーニングやプロファイリングに是非ご活用ください。

GPCRセルベースアッセイ細胞株および検出方法の特長
- 業界最大級のターゲットのセレクション
- 厳密に検証された細胞株
- 親細胞株の多様性:HEK293, CHO-K1, U2OS など
- 10 Passageまでの安定性を保証
- 迅速で確実な化学発光による検出
- アッセイの自動化に対応
- 複数の薬理作用に対応 (agonist, antagonist, inverse agonist and allosteric modulator modes)

※DiscoveRxの細胞株ラインナップはこちらから






参考資料
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★ DiscoveRxでは、お客様の研究開発に役立つ最新技術やキャンペーン、セミナーの案内を定期的に配信しています。現在Eニュースに新規登録のお客様に、【The Druggable GPCRome】ポスターを進呈中 → Eニュース購読申し込みフォーム

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10/05/2015

No.92 [お知らせ] GPCRバイアスリガンド研究ツール <特別割引キャンペーン実施中>

バイアスリガンド研究にもご活用いただける多様なGPCR評価アッセイ系
DiscoveRx社独自のEnzyme Fragment Complementation (EFC) 技術を用いたPathHunter®アッセイでは、Gタンパク質結合受容体(GPCR)に対する複数の機能アッセイ(セカンドメッセンジャー、β‐アレスチン2、内在化)を提供しています。 さらに、DiscoveRxのアッセイ方法ではGタンパク質の強制カップリングを行っていないため、細胞生物学を乱さずに各シグナル経路を定量的に評価することが可能です。
このように多様なシグナル経路を平行して検証することができるDiscoveRxGPCR評価アッセイ系は、特異的なシグナル経路のみが活性化されるバイアスリガンドの研究・同定にもご活用いただけます。(お得なキャンペーン情報は本メール末尾をご覧ください。)
 Fig.1. 複数のGPCR機能アッセイ (セカンドメッセンジャー、β‐アレスチン2、内在化)
【新サービス】gpcrBIAS受託サービス
リガンドバイアスによるシグナル伝達経路の傾向を指標付けするDiscoveRxの新サービスgpcrBIAS600種類以上もの最大級のコレクションを誇るGPCR発現細胞株とTerry Kenakin*教授との共同研究により開発された定量化ツールを用いて、特性およびバイアスを解明します。(サンプルレポート:AGTR1CCR5)
*Professor Terry Kenakin is in the Department of Pharmacology, UNC School of Medicine, Chapel Hill, NC.

Fig.2. Angiotensin類似体において、リガンドバイアスによるシグナル経路の選択性に差異があることが確認された

cAMP Hunter™細胞株・特別割引キャンペーン
 只今cAMP Hunter™細胞株を期間限定特別割引価格でご提供しています。DiscoveRxcAMP Hunter™細胞株は、バイオ医薬品(ペプチドや抗体)、完全または部分的アゴニスト、アンタゴニスト、インバースアゴニスト、アロステリックモデュレーターなど、幅広い分子クラスの評価に用いることができ、他社のcAMPアッセイのバリデーションにも活用されています。是非この機会にご利用ください。(最新のターゲットリストはこちらから)

cAMP Hunter™細胞株 50%オフにてご提供

(期間限定) 20151231日まで


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★ DiscoveRxでは、お客様の研究開発に役立つ最新技術やキャンペーン、セミナーの案内を定期的に配信しています。現在Eニュースに新規登録のお客様に、【The Druggable GPCRome】ポスターを進呈中 → Eニュース購読申し込みフォーム

★ 来る10月14日~16日にパシフィコ横浜で開催されるバイオジャパン2015に於いて、パートナリングプログラムへ参加いたします。弊社技術スタッフとの面談をご希望の方は、お気軽に申請、またはお問い合わせいただければ幸いです。

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