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2/10/2021

No.389 [オンライン開催] 第12回日本安全性薬理研究会(JSPS)学術年会 スポンサーセッションのご案内

 ユーロフィンディスカバリーは、2021年2月26日(金)~2月27日(土)にウェブ開催されます「第12回日本安全性薬理研究会学術年会」にて、スポンサーセッションを共催致します。日本安全性薬理研究会学術年会にご参加の予定の方は、是非弊社スポンサーセッションをご聴講いただければ幸いです。



[日時] 2021年2月26日金曜日 12:40 〜 13:50

(1) in vitro安全性薬理学的プロファイリングパネルによる有害事象予測
(2) ヒト由来プライマリー細胞を用いた試験系による被検化合物の安全性予測


参加登録は年会ウェブサイトより受付となります。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

またスポンサーセッションの他に、4演題の一般演題発表を行います。今年はオンライン上でオンデマンドでの開催とのことですが、参加者の皆様と活発な議論ができることを楽しみにしております。

  • An in vitro based “microbiota-on-a-plate” model to evaluate the impact of gut bacteria on xenobiotics and vice versa
  • Validation of a label-free mass spectrometry-based binding assay for the gamma-aminobutyric acid B 1b receptor
  • Assessing the Reversibility of Acetylcholinesterase (AChE) Inhibitors
  • Target-based assays and phenotypic-based models for NASH drug discovery

ユーロフィンディスカバリー 日本事業部

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★Eurofins  Discoveryでは、創薬に役立つ技術・サービスに関するニュースレターを配信しています。配信をご希望の方は下記フォームよりお知らせください。

ご意見・ご質問は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
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12/22/2020

No.387 [ウェブセミナー公開中] ヒトiPSC由来心筋細胞を使用した心臓安全性のハイスループット評価

 ユーロフィンディスカバリーでは、創薬研究に役立つ技術ウェブセミナーを不定期で開催しております。下記リンクより過去に開催されましたウェブセミナーをご視聴いただけます。

【ヒトiPSC由来心筋細胞を使用した心臓安全性のハイスループット評価】

Webinar recorded for the XconomyInsight on November 12th, 2020

トピック: High-Throughput Assessment of Compound-Induced Cardiotoxicity Using Human iPSC-Derived Cardiomyocytes (英語)

CiPAイニシアチブに基づくヒトiPSC由来心筋細胞を使用した心臓安全性のハイスループット評価

薬物誘発性のQT間隔延長や不整脈(TdP)は、新薬候補物質の開発中止の主な原因である。CiPAは、ヒト誘導多能性幹細胞由来心筋細胞(hiPSC-CM)を用いたin vitroアッセイを含む、潜在的な心臓安全性リスク評価のために考案されたパラダイムである。CiPAに基づいて、高速イメージングプラットフォームFLIPR®Pentaで検出されるカルシウム感受性色素を使用したハイスループットhiPSC-CMアッセイを開発した。これによりin vitro催不整脈リスクの評価が可能となり、より迅速な安全性薬理学プロファイリングへ貢献できることが期待される。

12/19/2020

No.386 [ウェブセミナー公開中] 動物実験代替法の前臨床データを薬事申請に用いる際の課題(FDA/グローバル製薬企業)

 ユーロフィンディスカバリーでは、創薬研究に役立つ技術ウェブセミナーを不定期で開催しております。下記リンクより過去に開催されましたウェブセミナーをご視聴いただけます。

【動物実験代替法の前臨床データを薬事申請に用いる際の課題(FDA/グローバル製薬企業)】

Webinar recorded for the XconomyInsight on December 8th, 2020

トピック: Challenges of Incorporating Non-Animal Preclinical Data into Drug Regulatory Applications (英語)

動物実験代替法の前臨床データを薬事申請に用いる際の課題

米国食品医薬品局(FDA)や欧州医薬品庁(EMA)などの規制当局は、創薬においてヒトのデータを重視し、新薬申請への動物代替法でのデータを推進しています。しかしながら、新薬申請への動物代替法でのデータが推奨されている状況であっても、これらのデータの使用または解釈に関する規制当局からの明確なガイダンスがない場合、申請書を提出するスポンサーは、動物代替法としてin vitroターゲットベースまたは表現型スクリーニングアッセイからのデータを含めることを躊躇します。

規制当局がガイドラインを作成する際の主な課題は、これらのin vitroプラットフォームからのデータ標準化が欠如していることです。この課題について、近年規制当局、医薬品開発者、およびサービスプロバイダーが協力をしてさまざまなイニシアチブを結束しディスカッションを始めています。

今回のウェブセミナーでは、FDAおよびグローバル製薬企業からのゲストを招き、in vitroおよび表現型ベースの前臨床データを規制アプリケーションに組み込む際の課題についてラウンドテーブル形式で議論します。

11/09/2020

No.383 [無料ウェブセミナーのお知らせ] 動物実験代替法の前臨床データを薬事申請に用いる際の課題(FDA/グローバル製薬企業)

創薬研究の効率化に役立つ最先端の技術および製品を提供しているEurofins DiscoverXでは、無料の技術ウェブセミナーを定期的に開催しております。


トピック: Challenges of Incorporating Non-Animal Preclinical Data into Drug Regulatory Applications (英語)

日時:12月8日火曜日 8:00am PDT / 11:00am EDT (セミナー45分間 質疑応答)

ご登録はこちらから

※時差の関係でライブでの参加が難しい方も録音版を後日お届けさせていただきます。是非お気軽にご登録ください。

動物実験代替法の前臨床データを薬事申請に用いる際の課題

米国食品医薬品局(FDA)や欧州医薬品庁(EMA)などの規制当局は、創薬においてヒトのデータを重視し、新薬申請への動物代替法でのデータを推進しています。しかしながら、新薬申請への動物代替法でのデータが推奨されている状況であっても、これらのデータの使用または解釈に関する規制当局からの明確なガイダンスがない場合、申請書を提出するスポンサーは、動物代替法としてin vitroターゲットベースまたは表現型スクリーニングアッセイからのデータを含めることを躊躇します。

規制当局がガイドラインを作成する際の主な課題は、これらのin vitroプラットフォームからのデータ標準化が欠如していることです。この課題について、近年規制当局、医薬品開発者、およびサービスプロバイダーが協力をしてさまざまなイニシアチブを結束しディスカッションを始めています。

今回のウェブセミナーでは、FDAおよびグローバル製薬企業からのゲストを招き、in vitroおよび表現型ベースの前臨床データを規制アプリケーションに組み込む際の課題についてラウンドテーブル形式で議論します。

Moderator:

Ellen L Berg, PhD
Chief Scientific Officer, Translational Biology
Eurofins Discovery

Panelists:

Larry Callahan, PhD
Chemist & Lead Scientist
US Food and Drug Administration (FDA, HHS)

Dana Vanderwall, PhD
Director of Biology & Preclinical IT
Information Technology for R&D
Bristol-Myers Squibb

Sonia Roberts, MBA, PhD
Safety Pharmacology Outsourcing/Early Toxicology Project Leader
Roche Innovation Center

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11/03/2020

No.380 [無料ウェブセミナーのお知らせ] ヒトiPSC由来心筋細胞を使用した心臓安全性のハイスループット評価

創薬研究の効率化に役立つ最先端の技術および製品を提供しているEurofins DiscoverXでは、無料の技術ウェブセミナーを定期的に開催しております。


トピック: High-Throughput Assessment of Compound-Induced Cardiotoxicity Using Human iPSC-Derived Cardiomyocytes (英語)

日時:11月12日水曜日 8:00am PDT / 11:00am EDT (セミナー45分間 質疑応答)

ご登録はこちらから

※時差の関係でライブでの参加が難しい方も録音版を後日お届けさせていただきます。是非お気軽にご登録ください。

CiPAイニシアチブに基づくヒトiPSC由来心筋細胞を使用した心臓安全性のハイスループット評価

薬物誘発性のQT間隔延長や不整脈(TdP)は、新薬候補物質の開発中止の主な原因である。CiPAは、ヒト誘導多能性幹細胞由来心筋細胞(hiPSC-CM)を用いたin vitroアッセイを含む、潜在的な心臓安全性リスク評価のために考案されたパラダイムである。CiPAに基づいて、高速イメージングプラットフォームFLIPR®Pentaで検出されるカルシウム感受性色素を使用したハイスループットhiPSC-CMアッセイを開発した。これによりin vitro催不整脈リスクの評価が可能となり、より迅速な安全性薬理学プロファイリングへ貢献できることが期待される。

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10/13/2020

No.378 [ウェブセミナー公開中] 次世代創薬:標的タンパク質特異的分解誘導薬開発へのE3リガーゼの活用

ユーロフィンディスカバリーでは、創薬研究に役立つ技術ウェブセミナーを不定期で開催しております。下記リンクより過去に開催されましたウェブセミナーをご視聴いただけます。

【次世代創薬:標的タンパク質特異的分解誘導薬開発へのE3リガーゼの活用】

Webinar recorded for the XconomyInsight on August 19th, 2020

トピック: Next-Generation Drug Discovery: Leveraging E3 Ligases for Targeted Protein Degradation (英語)

E3リガーゼは標的タンパク質特異的分解を利用した創薬ターゲットとして、近年大きな注目を集めています。こうしたアプローチに使用される分子は、タンパク質分解誘導キメラタンパク質(PROTAC)と呼ばれ、疾患を引き起こすタンパク質の選択的分解を誘導します。E3リガーゼは、組織特異的に発現する数百以上のE3リガーゼが存在するため、組織特異的な効果を得るためにはより精密な医薬設計が重要となります。しかしながらE3リガーゼをターゲットとする創薬においては、スタンダードとして定着したアッセイ法が未だ確立されておりません。次に挙げた点がリガンド結合アッセイ法開発における主な課題であります。

  • 各種E3リガーゼファミリーに対する測定データを比較可能とする標準化された単一のアッセイ法
  • 高い汎用性と迅速さ
  • 数pMレベルの正確なKd値を測定を可能とする広いダイナミックレンジ

本セミナーでは、ユーロフィンディスカバリーが開発したE3scan™テクノロジーをご紹介します。KINOMEscan®テクノロジーに基づくE3scanでは、CRBN、VHL、MDM2、cIAP1、cIAP2、XIAPなどのE3リガーゼでの適用を確認することができました。その他のE3リガーゼに対するアッセイも現在開発が進められています。 E3scanテクノロジーを用いて、標準化された単一のアッセイ法で複数のE3リガーゼを一度にスクリーニングするパネルの構築を可能とし、E3リガーゼをターゲットとする創薬での迅速なスクリーニングと構造活性相関(SAR)分析を実現します。


関連資料のダウンロード


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10/07/2020

No.376 [無料ウェブセミナーのお知らせ] COVID-19の創薬研究:炎症性サイトカイン評価のためのセルベースアッセイ

創薬研究の効率化に役立つ最先端の技術および製品を提供しているEurofins DiscoverXでは、無料の技術ウェブセミナーを定期的に開催しております。

WHOによって世界的大流行と宣言された新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、SARS-CoV-2ウイルスが気道に感染することで伝染し、重症の場合は急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を引き起こします。しかしながらCOVID-19患者の高い死亡率は、一般的にサイトカインストームと呼ばれるサイトカイン放出症候群に関連しています。

サイトカインストームは、ウイルス感染や二次感染に応答した宿主免疫系による炎症誘発性サイトカインの機能不全の過剰放出によって引き起こされ、多臓器不全につながる制御不能な炎症を引き起こします。現在、COVID-19の治療薬の開発およびリパーパシングのため、多くの臨床プログラムが進められています。

本ウェブセミナーでは、Eurofins DiscoverXのセルベースアッセイが、COVID-19の治療薬の開発およびリパーパシングにおいてどのようにサポートすることができるか、特にCOVID-19患者の高い死亡率に関連するサイトカインストームの管理に焦点を当ててご説明致します。またターゲット特異的なReady-To-Useのバリデーション済のバイオアッセイキットを用いたケーススタディとCOVID-19治療薬(バイオ医薬品)のQCロットリリースへの活用例をご紹介致します。

  • スクリーニングからQCロットリリースまで、幅広くご活用いただけるMOAを反映したセルベースアッセイ
  • ドラッグリリースプログラムを促進するバリデーション済みのバイオアッセイ
  • COVID-19治療薬開発(低分子およびバイオ医薬品)をサポートするセルベースアッセイのご紹介


トピック: Accelerating COVID-19 Drug Discovery: Qualified Cell Based Assays for Proinflammatory Cytokines (英語)

日時:10月28日水曜日 8:00am PDT / 11:00am EDT (セミナー45分間 質疑応答)

ご登録はこちらから

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